さりげない行動が大事

サブカテゴリー:積極的なアピール

調子のいい言葉ばかり言っていても、
行動が伴っていなければ意味がありません。

例えば今度どこかに遊びに行こうといった漠然とした提案では、
相手はその内容や計画に疑問を持ってしまうものです。

相手も「行きたい」と思っていたとしても、
具体的なことが示されていないのですから、

返事に困るでしょう。

どこかに一緒に行きたいのなら
そのどこかをしっかりと言葉に出して、
出かける日にちなども具体的に話し合うように
しなくてはいけません。


言葉に出したことを必ず実行するという
有言実行という言葉がありますが、
そこまでかしこまって考えなくても、
やはり言ったことをきちんと行動してこそ、
相手も喜んでくれるというものです。

有言実行と聞くと大げさな感じや、
大変なことのように思えてしまいますが、
出会いから恋愛関係に陥った二人にとっては
そのような大したことではなく、
普段のさりげない言葉や行動といったものに
ときめきを感じるでしょう。


たとえば言葉に出さないまでも、
二人で歩いているときに男性のほうが車道側、
女性をガードするように歩くといったさりげない行動に
女性はときめくのではないでしょうか。

守られている、守ってくれていると感じることで、
より相手に対しての思いが増していくのです。

女性が恋人の男性の腕にさりげなく腕をからませてみると、
男性は慕われている、
頼りにされていると思ってときめくでしょう。

言葉に出さない、さりげない行動こそが
二人の間の関係をより強固にしていくのです。

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些細なことが嬉しい

サブカテゴリー:積極的なアピール

「言葉よりも行動が大事」ということはよく聞く話です。

たしかにどれだけ
美辞麗句を並べても行動が伴ってなければ、
結果としては心地よい言葉だけが
耳に残っただけで何事もなく終わってしまいます。

有言実行であればいいですが、
有言不実行では何の意味もないといってもいいでしょう。


さて、人は恋愛関係にある相手の
どのような行動に胸をときめかせるのでしょうか。

ドライブなどでは男性が女性をエスコートして
車に乗るときにドアを開け閉めをしてあげるだけで
女性はちょっとしたときめきを感じるものです。

また、男性は女性のちょっとした気遣い、
例えばちょっとしたデートでもお昼代を
浮かせてあげようとお弁当を作ってきてくれたとか、
そんな態度に心をときめかせるでしょう。

そんなことがさりげなくできる恋人に、
人はときめきを覚えるものです。


しかし、もしもこれが言葉だけだったらどうでしょうか。

「今度お弁当を作ってくるから」と言われたのに、
一向に作ってきてくれる様子がなければ、
言われたほうは期待が外れてがっかりしてしまいます。

期待をしたぶん、それが外れた時の
印象も悪くなってしまうでしょう。

できないこと、できそうもないと思うことは
口に出して言わない方がいいのは間違いありません。


反対に口に出したことを
きちんと実行するのが有言実行ですが、
出会いを経て恋愛関係にある二人の間では
有言実行よりもさりげなく実行するほうがときめき度は
グンとアップすると言ってもいいでしょう。

もっとも相手のことが好きであれば、
相手が喜ぶようなことは意識せずとも
普通にできるものなのです。

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好きだからこそ束縛する

愛しているからこそ相手を束縛したい、
そう考える人も多いのではないでしょうか。

恋人がいるならやきもちをやくことも
一度や二度あるでしょう。

運良く素敵な人と出会い、恋愛関係がスタートすると、
その相手が他の異性と仲良くしていることを
快く思わない経験はよくあることです。

そんな気持ちが高じていつしか
相手のことを束縛する人もいるでしょう。

しかし逆に交際関係にある相手が
自分のことで嫉妬するのは
快いと感じることもあるのではないでしょうか。

それだけ愛されているのだと嬉しく思う人もいるはずです。


しかし、その嫉妬がだんだんとエスカレートしていくと、
いつしか束縛されるようになり、
それが窮屈に感じる瞬間がくるかもしれません。

相手のことは好きだけどもっと自由にさせてほしい、
他の異性と話すことがあってもそれは
好きでもなんでもないのだから心配することはない、
と考えるはずです。

しかしいくら本人がそう思っても
嫉妬してしまった気持ちが落ち着かない相手のほうは
束縛を強める可能性もあります。

スマホにメールが入って来るたびに
誰から来たのかチェックされるまでになると、
さすがに愛情を通り越して
執着心すら感じるようになるでしょう。


愛と嫉妬ゆえの言動から、
いつしか恋愛相手のことがストーカーにしか
見えなくなってしまったら
その恋愛関係はすでに破綻していると
言ってもいいでしょう。

もっとも、恋愛関係にある二人は
その気持ちがピークに達しているときは、
お互い気がついていない程度に
束縛し合っているものです。

そんなバランスが崩れてしまうと、
相手が好きではあってもそこがガマンできないと
離れたくなってしまうこともあるのではないでしょうか。

交際相手を束縛することイコール愛情ではなく、
一人の人間として信用することが大切なのです。

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金銭感覚の違い

サブカテゴリー:好きだけど別れたい本心

交際相手との価値観の違いに
悩んでいる人はいないでしょうか。

価値観の違いはいろいろなものがありますが、
多くの人の悩みとしては金銭感覚の違いが
あげられるでしょう。

金銭感覚というのは、これから一緒に
生活をしていくというカップルにはとても大切なことです。


出会いから恋愛関係に至る過程では
さほど意識しなくてもよかったでしょうが、
さらに二人の関係が親密になって
いつかは結婚ということになったときは、
お互いの金銭感覚について真剣に考えなくては
いけません。

お金というのは常日頃から使うものですから、
お互いの金銭感覚にズレがあると、
そのストレスが溜まって爆発するのはあっという間でしょう。


例えば有名な産地の一個千円の高級な桃があるとします。

もちろんそれだけの価値があるものですが、
しかし桃一個にはそんな金額を出せないという人も多いはずです。

千円の桃が一個だけでもおいしかったら
それで満足だという人と、千円の桃が例え美味しくても、
それで百円の桃を十個買えるではないかと考える人では
根本的に価値観が違うものです。


愛し合う恋人同士で将来の約束をしている間柄であっても、
そのような金銭感覚や考え方の相違が大きいと、
いつか衝突してしまうのは目に見えています。

そこで自分の価値観を守ろうと意地になって
譲らない場面が多ければ、
いくら好き合う者同士の関係であってもいずれは
破綻してしまうでしょう。

金銭感覚の違いで大切な恋人を失っては、
もったいないの一言ではすみません。

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性格や生活習慣の違い

サブカテゴリー:好きだけど別れたい本心

交際相手のすべてが好きという人もいるでしょう。

その一方で、交際相手は好きだけどここだけは
ちょっと気に入らないという人もいるでしょう。

実は「ここだけはちょっと」という言い方は
軽く聞こえますが、案外そこだけは
許せないと言ってもいいくらいの
ニュアンスでもあるかもしれません。

相手のことが好きだけど、
どうしても許せないところがある、
我慢できないところがあるということは多いものです。

ただし相手のことがそれ以上に好きだから、
相殺してさらにプラスの部分があるからこそ
恋愛関係が成り立っているといえます。


素敵な出会いを経て恋愛関係に至ったばかりの頃が
お互いの気持ちが一番燃え上がっていることでしょう。

その過程においてちょっと気になる部分があっても、
相手のことが好きという気持ちが上回っていますから、
たいしたものではないと思えたのです。

しかし二人の関係が進んでいって安定したころに、
ふと相手のことで過去には
それほど気にならなかったことが
逆に気になって仕方なくなる瞬間があるかもしれません。

気持ちにはムラがあるものですから、
恋人への感情もそのときの気分に左右されるものです。

お互いの部屋を行き来するようになってから、
相手の部屋の散らかりようが気になってきたり、
生活習慣の違いも理解できないところがあるかもしれません。

ふと気になってしまった小さなことは、
いつしか大きなストレスになってしまうこともあるでしょう。


ほんの些細なことから、
二人の関係にほころびが生まれてしまうこともあります。

相手のことを思う気持ちが強ければ
改善できることもあるかもしれませんが、
三つ子の魂百までと言われるように
性格や生活習慣というものを変えるのは難しいことです。

しかし、そこで出来ないと諦めてしまっては、
大切な恋人が離れていくこともあるかもしれません。

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